個人再生 よくある質問

再生計画取消とはどういう場合ですか?

貸主が、再生者に対して裁判所へ個人再生の取り消しを申立てることがあります。貸主が取り消しを申立てるのは、再生者が合意した再生計画通りに返済していない場合です。

借金額の10分の1の額を貸している貸主が取り消しを申立てることができます。再生者から支払いを期限内に受けていない複数の貸主で申立てることも可能です。

再生期間の変更(再生計画の変更はできますか?参照)やハードシップ免責を受けられる理由(ハードシップ免責の条件は何ですか?①参照)がない状況で、再生計画通りの支払いをしていないと、貸主の申し立て通り、再生計画取り消しになってしまう可能性があります。

2012年03月02日
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