個人再生 よくある質問

代位弁済後は住宅ローンに関する特則が利用できませんか?

住宅ローンの支払いができなくなった場合、保証会社が代わりに返済します。代位弁済といいます。(借金に保証がついていた場合の手続きはどうなりますか?参照)この後は法定代位といって(法定代位とは何のことですか?参照)住宅に関する権利が保証会社に移ります。この際、住宅ローンに関する特則を適用すると、代位弁済ができません。

住宅ローンに関する特則を利用した個人再生計画は、この代位弁済後6ヶ月以内に限って申立る事ができると民事再生法で定められています。6ヶ月以上たってしまった場合、マイホームを手放さなくてはならなくなってしまいます。(住宅ローンに関する特則制度とはなんですか?参照)

2012年06月06日
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