任意売却 倒産専門の弁護士が解説
Part.7 任意売却と任意整理

~自宅は失ったが、債権者や保証人に迷惑はかけられない~

任意売却によって、自宅を処分した後、住宅ローン等の残金をどうするかについては、先に最も多い処理の例として自己破産があると説明しました。
これは、自宅を処分したとしても、住宅ローンの残金は相当高額になるケースが多く、分割払いとしても現実的に支払えないケースが多いからです。

ここがポイント!

しかし、残金が何とか支払える金額で収まっている場合、または連帯保証人などがついていて、どうしても連帯保証人には迷惑がかけられない場合(もちろん債権者には一切迷惑をかけられないというお気持ちを持っておられる場合も含みます)、何とかして残金を返済しなければなりません。
その場合には、弁護士あるいは司法書士がお客様の代理人として、任意売却後の残金を分割払いする交渉を行っていくことになります。その処理方法を任意整理と呼んでいます。

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