任意売却 倒産専門の弁護士が解説
Part.6 任意売却と個人再生

~その任意売却待った!まだ方法はあります~

個人再生とは

個人再生は、裁判所において、多くの場合借金額の5分の1を分割して支払う計画を認めてもらう手続をいいます。
簡単に言いますと、借金を裁判所に5分の1にしてもらう手続といっていいでしょう。

ここがポイント!

しかし、この制度は、利用価値は借金を5分の1にしてもらうことよりも、重要な価値があります。それは、すでに期限の利益を喪失している場合で、任意売却あるいは競売の手続をとらざるを得ない状況において、住宅ローンを再び分割返済ができる状況に戻すことができる点です。すなわち、「もう任意売却しかない!」「競売になってしまった!」という場合でも、もう一度住宅ローンを分割して支払うことを認めてもらい、住宅を守ることができるのがこの個人再生という制度です。

つまり、任意売却と競売で自宅を失うと思っていたところが、もう一つ個人再生で自宅を守る選択肢があることになります。

そこで、今一度考えてみましょう。もし、自宅を守ることにしたとしても、何故住宅ローンが支払えなくなったのか?そして何故これからは住宅ローンが支払えるのか?
先に、住宅ローンが支払えなくなった理由が重要であると言いました。ここにその具体的な理由があります。

任意売却後
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